2019年度 子ども夢基金支援事業

めざめよ科学実験マイスター

活動目的

特徴ある科学現象について5感を使って実体験することにより憧れや感動が生まれます。ここからなぜ?どうして?との知的好奇心が芽生え、身の回りの様々な自然現象を先人が紐解いてきた原理から応用まで体得できます。 これは「知る喜び」,「学ぶ楽しさ」,「ワクワクする好奇心」に支えられる人間の能力を高める最大の原動力であり、この本来持つ能力を呼び覚まし向上させる機会をつくることによって自発的学習能力を養って頂く企画になっています. 皆さまの参加をお待ちしております. 

 近畿大学木村名誉教授と94000人が楽しんだ科学実験を体験しよう!!



第16回 めざめよ科学実験マイスタ-参加者募集(2019-5)

開催日時: 令和元年11月9日(土)9:00受付開始 9:15から11:30
開催場所: 東大阪市立石切小学校 理科室
        東大阪市中石切町1-6-50

参 加 費 :   無料
募集人数  :   30組 (原則小学3年生から6年生まで児童およびその保護者。定員になり次第締切ます)

主催団体 : 特定非営利活動法人(NPO法人) なにわ考房
後  援 :  東大阪市教育委員会

本事業は国立青少年教育振興機構-子どもゆめ基金-子どもの明るい将来のために- の助成を頂き実施しています。 

テーマ1. 極低温(-196℃)の世界

テーマ2. トマトは磁石に引き寄せられるか(強磁性と反磁性)           

第16回参加の申し込みのページへ






2019年度実施予定している実施日並びに実験テーマは以下の6つです
   

実施予定日

1月18日


実験テーマは300ほどのテーマの中から以下の実験を実施する予定です

テーマ1. 燃えるということ

燃えることについて遅い酸化、速い酸化、大小色々な大きさの熱の発生など、色々のかたちでの燃えること、また炎色反応などと組み合わせ発光の違いを調べます。魔法のローソクを作り、 錬金術?を行います。 

色々の色の光、                                                高温で金が出来る?

テーマ2. 極低温の科学

マイナス200℃の非日常的世界から、物質の3態を理解する。凍るということ、低温にするということはどういうことなのかなどを様々な実験で調べる。 バラ、バナナ、空気、消しゴム、鉄、ゴムボール、紙などをマイナス200℃にするとどのような変化を示すでしょうか?


空気が磁石に引き寄せられる? バナナで釘が打てる? バラの花がガラス状に?

テーマ3. 音の不思議

音を理解するため吹奏楽器を作成する。また音がみえる装置などを作成し、音の本質を調べます。

蛇が踊る?                                           音がみえる?


テーマ4. トマトは磁石に引き寄せられるか(磁石の不思議:強磁性と反磁性)
磁性について強磁性、常磁性、反磁性があることなど磁性の性質を調べます。磁石に反応するトマトヤジロベーなど色々なヤジロベーをつくります、


トマトは磁石が嫌い?

テーマ5. 役立つ超伝導物質
電気抵抗と電気抵抗の温度依存性について種々の材料を使って観察する。
電気抵抗ゼロと反磁性について観察。マイスナー効果やクリップ効果を体験する。


浮いている?

テーマ6. 放射能を見よう

ウイルソンの霧箱を作成し、α線とβ線を観測することによって放射能の理解を深める。
ガイガーカウンターなどで環境の放射線量を計測する。自然放射線を測定し、自然被ばく量について理解する。


α線が見える?

などです。   ご要望に応じて対応します。

2017年度から2018年度まで子ども夢基金支援事業として15回の科学実験教室を開催しました。
実験の様子はここをクリックしていただくことで見ることができます。

これらは沢山のご参加を頂き、盛会の内に修了しました。

沢山のご参加ありがとうございました。
 
参加された沢山の方から楽しかった、勉強になったとのうれしいお便りを頂きました。

(80名の参加を頂きました際のアンケートのコメント欄一例)


その他の出前実験の事例



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Final update 2019.9.6

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